時の人にインタビュー=中西則善

バンクーバーオリンピック銅メダル、世界選手権金メダルを獲得した高橋大輔選手とバンクーバー七位の織田信成選手が高槻市役所を表敬訪問しました。

わたくしその二人にインタビューさせていただきました。

二人ともテレビのまんまの好青年。
かかる声には笑顔で応え、受け答えもしっかりしたものでした。

私の方が緊張してしまい、少し早口になってしまいました。
だって日本中の人が知ってて、皆が応援し、次の日はエアフィギアする人が続出したぐらいの時の人を目の前にしたわけですからそりゃあがりますわ。

高橋選手は次こそ四回転決めると力強い言葉が。
科学的には人間が跳べる限界は五回転だそうです。

織田選手はくつひもが切れるアクシデントがありましたが最後まで滑りきった姿は見事でした。
好きな言葉にノーペインノーゲイン(苦痛なくして進歩なし)とうのがあるそうです。
バンクーバーの出来事がまた織田選手を進歩させてくれるんじゃないでしょうか?

スケジュールが詰まっていてゆっくり話すことは出来ませんでしたが、もう私は友達になった気分です。

二人は間違いなくそうは思ってないでしょうが(笑)